発想

発想実践3160 残る商品開発力

発想実践3160 残る商品開発力


美味くても残らないもの

不味くても残るもの


共通して言えるのはいかにインパクトがあったか、

いかに「誰かの話題になった」、世間を騒がせたか。


良いものは売れて当たり前。ところが長続きしないものもある。

あるいはとんでもないものが継続的に売れて、いつの間にかそれが
スタンダードになる場合もある。


では、お客様の記憶に残る、話題に残るような商品を作るには

どのようなことが必要か。


■「今」話題性のあるものにひっかけて波に乗る。

但し、ただ単なる便乗ではブームが去った時に同時に

去ってしまうので継続性がない。

(今更タブレット新商品を出したところで、ブームのピークは過ぎている。)


■では継続性のあるものにひっかけていつでも話題に上るようにする。

いつの時代でも話題になるようなコト、モノにひっかける。

ことある毎に思い出してもらえるようなもの。

「思い出し笑い」のように。

(ああ、こんなのが欲しかったんだ…appleの商品がまさにそれ)


我々は小さな頃からアニメや未来物語を通して

あんなこといいな、できたらいいな

を見てきたはず。これをことごとくサービス化していけば良い。


もしもボックス

暗記パン

ビッグ&スモールライト

どこでもドア


発想の転換で物理的に無理でも、何らかウェブサービスの形で

実現できそうな気がするのは自分だけなのだろうか。

全く話が飛躍してしまった。。

※answer for 【ビジネス発想源】※
http://www.mag2.com/m/0000134134.html

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『接地ビジネス』について

『接地ビジネス』について

※9月8日「ビジネス発想源」 http://www.mag2.com/m/0000134134.html より※


足元、土台がしっかりしていること、あるいはそこにこだわるビジネスをもっと発想できないか。
疲れない敷物、足腰に負担の少ないカーペット、絶対にガタの来ない机、いす、
絶対水平を保つ土台、決して音のしない床、スリッパ、日本の伝統「たたみ」いぐさにこだわる、

まだまだいろいろ浮かんで来そうだが、今一番手掛けてみたいのは

地元の地場産業であり、代表的産物である健康履物、『ミサトっ子』。

高温多湿であるほど履き心地がよくなるので、アジア各地で受け入れられそうに思うのだけど。

まずはやはり「子供の健康」というキーワードもからめて中国に紹介。いかがなものか。


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キーワード「お茶」「ゲーム」

「お茶」「ゲーム」


■国際聞き茶大会

・日本各地の有名お茶どころのお茶を聞き当てる外国人。


■お茶育成ゲーム

・お茶っ葉を育てる育成ゲー。八十八夜などでイベントが発生。


■給茶機にゲーム的要素を取り入れる

・今の健康状態や気持ち、気分で最適なお茶をブレンドしてくれる機械。


■茶道マナーゲーム

・茶道マナーをWiiやX Boxなどのゲーム化。日本芸術の海外紹介、海外輸出にも貢献。


んんん。。難しい。


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キーワード「絵画」「デイユース」


「絵画」「デイユース」

■美術館や博物館、プラネタリウム等の教育・芸術文化施設を、時間制限開放する。

例えば、一時間100円とか、ポケットマネーでいつでもすぐに利用できるような仕組み。


・もっと芸術に親しもうとする。垣根やハードルがなくなる。
・ひとによっては30分で全館を廻ってしまえるひとも居る。
・もっと鑑賞したくなった人は延長料金(通常料金)を支払ってじっくり見ればいい。
・真夏の冷房対策。節電にもなるし、きっかけとして芸術に親しめる。

■超豪華ホテル、旅館の設備(スィート、または特別室)で有名絵画の展覧会を開く。

これをデイユース、時間利用で、多くのひとに楽しんでもらえるようにする。


・その名ホテル、名旅館の雰囲気を味わい、ホンモノの施設を使える。
・芸術に触れることができる。
・フェルメールの部屋、グスタフ・クリムトの部屋。

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