雑記

新旧交代


ついにやってもた。


この日の朝も「キン」と冷たい空気を気持ちよく感じながら、駅に向う途中だった。


頚椎ヘルニアを患った時の消えない後遺症のひとつで、寒い時は足がこわばって

歩くときも少し突っ張った感じになるのだが、この時、小さな段差でも躓いてしまう

ということがよくある。


この日もそんな風に、大きな車道を横切ろうとした時に何かに引っ掛けて

大きく大人ゴケしてしまった。


今回は幸いにもどこかすりむくとか、身体に傷は負わなかったけども、

カバンの中に入れてあったiPodが見事にすっとんで行った。

Oldipod

表側をアスファルトにぶつけつつバウンドしたようで、見事に表面ガラスが割れて

しまった。


動くのは動くようだが、ロック解除するのに常に手を切りそうになりながら、

ガラスの切れ目をなぞるのもイヤだし、修理もバカにならない。

このiPodとも長い付き合い。中国語検定合格に導いてくれたのもコイツ。

今、法律の勉強を支えてくれているのもコイツ。よくやってくれた。


しかし、これからも「学習」に絶対必要不可欠なツールであるiPod。

財政的にかなりキツイが必要経費。

新しいiPodに来てもらった。


1390104322701


最新のiPod touchはいくつかのカラーバリエーションがある。


『普段自分が選びそうもない色』、を意識してあえてイエローにしてみた。

店頭にはブラック、ピンクしか在庫がないようだったが、店員に尋ねると

イエローが一台だけある、とのことだったので即決。

カバーもイエローを隠さない透明のものに。


しかしiOS7、まだ慣れない。慣れないからこそ、面白い。


しばらく遊んでしまいそう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

喪中正月

喪中正月

「おめでとう」は言わない。

でもお正月の雰囲気は好き。だから「略式の正月気分」を味わう。


お雑煮も炊くし、おせちもお重をやめてタッパなんかに入れたり、

品数を少なめにして楽しむ。


初詣は残念だけど、喪中は鳥居をくぐるな、と言われていた

気がするので止めにして、とにかくゆっくりのんびりの時間を過ごす。

テレビは年末からずっとどこのチャンネルをつけても「嵐」だし、

点けるのを止めると、何だかんだ言って

この正月休みの間に読んだ本が、単行本2冊、

マンガ本16冊、文庫本2冊、観たDVD8枚。


マンガ16冊、というのはかわぐちかいじ氏の『沈黙の艦隊』全巻。

もう今となっては「靖国参拝が残念だ」と言っているあの国の

大統領がどうしてもガタイのデカイ白人「ベネット」に思えて仕方ない。


一方、観たDVDは、『鋼の錬金術師』。少し前にTVオンエアされて

いたものとは物語世界にかなり相違がある第一期作品、つまりは

こちらの方がオリジナルなのだ。

でも、全編の前半にあたる30話あたりでタイムアップ。あとまだ

十数枚分のDVDとなるが、続きを観られるのはいつのことやら。。


親父の一周忌法要の日を3月2日と決定して、

この長い正月休みは終了。


さて、今年2014年の目標。

■ LOOKS14

この歳になってもう少し「見た目」を良くしたくなった。

いろいろ工夫できるはず。内面から行くのか、外面の形から

入るのか、様々に「工夫」を重ねてみる一年にする。


■ 行政書士試験リベンジマッチ

合格発表はまだ。なのだが、自己採点の結果、あと2問正解

があれば合格、というところで落ちているようだ。

折角ここまで来たのだから、もう一度チャレンジ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年という年

2013年という年

行政書士試験の時以来ほとんど放置状態としてしまったこの日記。

先々の自分が楽しんで読めるように書いているはずなのに、

しかも毎日本当にいろんな事が勉強になっているのに、

非常に勿体ない。

そう。

この日記は10年後の自分との「対話」「相談」、もしくは「報告」、

あるいは「会話」なのだ。

今日は大晦日。折角なので2013年を振り返る。


この年はまず、大晦日の晩に義父が倒れ、急遽病院へ走り

その病室の中で新年を迎えるということで始まったのだった。


がんで伏せ、余命宣告までされた自分の父を遠くに思いながら

後から思えば何とも複雑な心境、しかしその時点では

妙に冷静で居られたのは、ただ単に少し思考停止状態だった

のかも知れないという、自分の器の小ささを思い知る「事件」

でもあった。

3月。父が亡くなる。喪主になるという経験。

そこから始まる、全てが初めてで手探り状態で進める法事の数々。


夏には義父の事故の相手方との示談成立。


今年後半からの猛烈なまでの行政書士試験勉強への没頭と受験。

どれもこれもこの同じ一年の中で起こったこと。


折角ならば。


このどれもが手探り状態の無我夢中で進めてきたことから

できれば全てを記録に残し、こういった突然発生、または

とにかく「何から手をつければいいのか分からない」というような

同じように困っている人の助けにもなるような日記でありたい。


そう。書き続けなければならない。


2013年。皆さんには本当にお世話になりました。

お陰様でちゃんと生きている。


2014年をどういう年にしたいのかは、また明日の日記で書こう。

「成長」を感じることができた、2013年。ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松下奈緒コンサートツアー2013「WOMAN」

松下奈緒コンサートツアー2013「WOMAN」


クラシックのようなポップスのような、カジュアルで上品な空間。

基本「ピアノ好き」な自分にとって、熱狂的とは言わないまでも

どうにも気になって仕方のない女優サンでもあり、アーティスト、

というかこういう人のことを「マルチタレント」というのか、

なんかそんな軽い感じのことばでは満足できない、

要するに「大好きな女性」のひとり、松下奈緒さん。


前置き長すぎ。。


いつかはライブに行ってみたいとは思っていたけども、

今回のアルバム「WOMAN」が本当に良くて、衝動的にチケットを

手に入れていた。。だから「丁度よかった」とも。

大阪に職場があるというのは便利なもので、しかも今回歩いても

行ける場所、NHKホール。

しかし定時上がりでちょっとギリギリな時間の開演。実際、

到着したその時間にコンサートは開始した。

実のところこの会場は2度めなのだけど、今回ちゃんと座席案内

の人が居る。前回はこんな感じじゃなかったなぁ。


ともあれ、曲が始まっているので座席へは直接案内されず、

まずMCまではPA後ろでスタンバイ、ということに。

最後列ど真ん中から舞台を見下ろす。さすがに満席の様子。


この場所で聞く限り、ピアノの音が少しキンキンしている。

ホールとしてはここは最高の設備のはず。PAの技量なのか…


MCが始まり、座席に収まる。

意外に近い。かなり近い。お顔もはっきり拝める。

座席からはピアノの生音も少し聞こえ、周りの弦楽との

音のミックスもちょうど良く、早々にライブの世界に引き込まれる。。


基本インストなのでスタンディングで拳振り上げて、というような

激しいノリはない。ファン側で独自に持っているノリというのも

見受けられない。軽快な曲では手拍子、しっとり落ち着いた曲では

じっくりと耳を傾ける…なんとも奈緒さんらしい雰囲気のライブ。


もっとも奈緒さん自身はもう少し賑やかに楽しんでもらいたかった

ようにも見えたが、ちょっと煽りが足りない。。


アンコールで客席側もやっと火がついたように様々な声援が

飛ぶようになったようで、もう少しだけ時間が余分に欲しかった、

という印象もあり・・・


しかし、大好きな音楽に全身と全心を委ねる、

本当に心地良い時間であった…「青空」ではついに感極まり、涙も。。


「法律」でガチガチの頭が一気にほぐれた感じ。

このひと時を提供してくれた松下奈緒さん始め、このライブに

関わる全ての皆さんへ感謝の気持ちを。ありがとう。


■セットリスト■

LET IT GO
Save the Dream
f
woman
永遠のハジメテ
泣けるほど逢いたい
The Way To You
心の宝石
Wish
proof of CAMELIA
Will be
Spirit
鴨、京都へ行く。(メドレー)
ありがとう
青空
GRACE~princess rose~
Seven Colors

-アンコール-

颯爽と
Vivace
Together
ホントのひかり

Photo

ライトアップされた大阪城。
もうビールの季節は過ぎてしまったが、またコレを買って帰ろう。


Photo_2


きっちり握手も頂きました。
顔が小さいのなんの。


Photo_3


サイン入りのパンフももちろん。
パンフというより、写真集。ページを開く度に「おお」とか声出そう^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の気配


爽やかな秋晴れの空の下。

大阪城公園の杜の中に入って行くと、

スポットライトに照らされ、凛と咲く曼珠沙華。

Img20130919_225225


昼間はまだ暑いので半袖だが、これが朝の涼しくひんやりとした

空気で尚更心地良い。いい季節だ。


さて、憶えたはずの色んな学習内容がどんどんと溶けて流れだしている。

どうしたものか。

語学学習でもそうだが、これはもう「繰り返し」しかない。


しかしこの膨大な量を繰り返そうと思ったらどれだけの時間が要る?

キビシいなぁ。。


グチグチ言わない。

さぁ、今日復習した所をもう一度。

■行政手続法…行政指導
 
複数の者に行政指導を行う場合、『行政指導方針を定め』
『行政上特別の支障のない限り』、これを『公表』しなければならない。(36条)

■認可とは…

私人の法律行為を補充し、その法理上の効果を完成させる行為。

■行政行為が無効となる場合…

行政行為に内在する瑕疵が重大な法規違反で、かつその瑕疵が外観上
明白な場合は無効となる。


あすは金曜日。某予備校の模擬試験を受ける。

仕事終わりでダッシュして梅田へ行き、19時開始の3時間。

絶対寝てしまうので、眠々打破の上級、「強強打破」を持参して取り組む。


さて、どうなることか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対ウィルスセキュリティソフト

最後まで上手くいかずに気になっていたセキュリティソフトの設定がやっと解決。


エントリーの段階で、シリアル認証で専用のWEBページを参照するところで

止まってしまい、最新定義ファイルが降りてこなかったのだ。

先日のiTunesの例と同じかと、ファイアウォールを触るが解決しなかったので

「初心」に立ち返ってサポートのページを改めて読み返す。


やっぱりちゃんと読むべきは読まないと。


要するにシリアル番号そのものが購入当初のものからバージョンアップされて

いて桁数が増えている。まずここの更新から入らなければダメだったのだ。


何でも直感に頼ってばかりじゃダメ。

つまづくには何かそれなりの理由がある。


~確実な一歩一歩で

はるか彼方の大きな山の山頂も気がつけば足元に。~

【今日の一歩】


■過去問題演習「行政法」

情報公開法・個人情報保護法


基礎学習の段階で、ちょうどこの直前の行政不服審査法と

行政事件訴訟法のところで確実に息切れしている。。

これがまったく頭に入っていないのだ。再度復習要。


情報公開法 第1条

この法律は国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する

権利につき定めること等により、行政機関の保有する情報の一層の

公開を図り、もって政府の有する諸活動を国民に説明しうる責務が

全うされるようにするとともに国民の的確な理解と批判の下にある

公正で民主的な行政の推進に資することを目的とする。

・情報公開個人情報保護審査会は内閣府に設置される。

・審査会はインカメラ審理の権限が認められている

・審査委員は両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows7

営業・総務から職場のPCがついに一斉にWindows7化した。


しかしながら、自分の居るセクションはイントラネットで運用しているため、

いわゆる「脆弱性」についてそんなに神経質になる必要もなく、また、

運用するアプリケーションがOSとしてXPを要求しているために、

今回の一斉導入から外されてしまった。


まだ「若手」でもあり、恐らくはこの社内ではPCに詳しい部類のヒトと

されている自分にとって、これはある意味「脅威」。


XPしか知らないのだ。このままでは相談されても「わからん」としか

応えようのないヒトになってしまう…

それ以前に話にもついていけなくなるじゃないか。


サポート終了を間近にしてそろそろ潮時。

自分が使用する社内使用のPCはそれでもまだXP運用せざるを得ないが

せめて自宅で使うPCはバージョンアップさせよう、と思い立ったのだ。


愛機である Letsnote 。

ちょうど夏の新商品ラインナップも発表され、春モデルが少し安くなり、

さらにキャンペーンで、かなり「お手頃」になっているようだ。


しかしその「お手頃」とは、30万のものが20万円台になっている、というもので

自分の手の届く「お手頃」には程遠い。。


今使っている Letsnote への愛着も非常に強い。

スペック的にも問題ないし、コイツをグレードアップさせて使うことに決め、

すぐさま家電店を覗きに行ったのだが、時代は既にWindows 8 。

7はもう過去の遺物。アップグレード版どころか「7」のソフトのパッケージが

どこにも見当たらない。。


ここで思わず「8」の導入に踏み切りそうになったのだが、

元々「7」をある程度知って置きたいがための今回のアップグレード。

確実に手に入れることができるamazonで手配することにした。

7月13日からの3連休。

ある程度時間がかかることを覚悟してのインストール作業。

結果、3日間すべてをつぶしての作業となってしまった…


受験勉強の予定もかなりギッシリと詰め込んでいて、

というより、スケジュールがずっと押していたので、ここが

取り戻すチャンスだったにも拘らず、気になってしまい、

結局、インストール作業の方を優先してしまう。。


実際のところ、7への移行に関する情報が、もうこの時期だけに

細部にわたって確定されており、これ以上の不具合は出ないだろう

という域にある様で、7そのものの更新プログラムに加えて

Panasonicが提供するバッチ的なソフトも20数個用意され、

それを全て展開、導入したので、「完成」してからは全く問題なく

動いている。さすがニッポンのマツシタ。


とにかく、もともとVISTAのPCをダウングレードして使っていた

PCなので、まずVISTAに戻し、VISTAの環境を完成させてからの

7導入なので、時間が余計にかかってしまった。。そういうこと。


…で、最終的には「itunes」が上手く動いてくれず、これだけは

時間切れで、休日のうちに解決できなかった。


そしてやっと晴れて本日、その問題も何とかクリア。

windows 7 で快適PCライフのスタートを切ることができた。。やれやれ。。


さて、「itunes」がなぜ動かなかったのか。

ウチの場合はwindows ファイアウォールの設定とセキュリティソフトが

itunes store とのPC認証を阻んでいたようだ。

さて、明日は昼前にまた奥歯の神経を抜く治療に入らねば。。

思い出してしまって、こんどはこれが憂鬱。。

【今日の学習】

3連休でできなかった分を取り戻すべく、早めの帰宅。

3時間ぶっ通しでやって、やっと「5日遅れ」の状態が

「3日遅れ」まで取り戻せた。。


そろそろ寝ないと…また顔の右半分が痛くなってくる。

■実質的当事者訴訟の例

・実質的当事者訴訟は行政主体と一般市民との間における対等当事者
としての法律関係に関する訴訟のうち、公法上の法律関係に関する訴訟
であり、私法上の法律関係に関する訴訟は民事訴訟である。(正しい)

・憲法29条3項直接適用による救済はこの損失補償請求訴訟として
提起する。つまり公法上の法律関係に関する訴訟につき、これは
実質的当事者訴訟である。

・国に対して日本国籍を有することの確認を求める訴えを提起する場合、
この確認の訴えは実質的当事者訴訟である。

■国家補償

・国または公共団体は、加害行為を行った公務員に対しその加害行為が
軽過失による場合であっても求償できる(誤り)

→求償できるのは公務員に故意または重過失があったときであって、
軽過失の場合は求償できない。


・加害行為を行った公務員に対する求償権については不法行為に基づく
損害賠償請求権の消滅時効は適用されない(正しい)

→不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効は3年。これは適用せず。
民法一般原則である 10年を以って消滅時効とする。


・求償権の範囲について、賠償金とその支払日以降の法定利息であり、
弁護士費用などのその他訴訟費用はこれに含まれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯は治るのか?


今日午前中は歯医者の再診の予定だったが、

ある程度痛みも治まり、仕事の方が立て込んでいたので

明日に変更、その途端にかなりキツイ痛みが。。


治る治ると信じていれば必ず治る。

身体の痛みで精神まで迷惑をかけてはならない。


朝も昼もパンで夕食はお粥の毎日。

少しはダイエットになるかも…いや、これがかなりアマい期待。


凝ってしまうのだ。


鮭ほぐしを入れたり

梅の実ほぐしをどっかり入れたり

のりの佃煮づくしになってしまったり。。

今日は中華風にやわらかく煮込んだ肉団子も入れて

付け合せに枝豆豆腐にごく細かいひき割り納豆をかけたもの。

噛まないので、いつまでも満腹中枢に響かず、気付けば満腹。


絶対ダイエットにはなりません。


----------------------

既に昨日の話題。

18年ぶりに最高裁判所大法廷が開廷中。

婚外子(非嫡出子)が二万人いるということにも驚き。

てか、18年前が平成7年って改めて聞いてみて

意外にそんな昔じゃない気がしてしまうのは余程歳を取ったのだな。。

【今日の勉強】

※過去問問題集演習中※ 行政法

行政不服審査法


休日にスケジュールされていた集中演習をすっ飛ばしたので、

日程上は既に3日分ほどディレイ。これはちょっと取り戻せない。

あきらめてこのままのスケジュールで行く。


★提出物件閲覧請求権は申立人の側の権限である

★口頭意見陳述の機会を求める権利は申立人側にあり、

審査庁はそれを与えなければならない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「決断力」の本当の意味


「決断力」を高める

…と、こう言うと

「早い決断」
「間違いのない即断」
「正しい方向を見据えた決定」

そんな意味合いのものが浮かんでくる。


ところが、だ。ちょっと違った考え方を今日知ることとなった。


それは

「決断力」とは 『必ず断行する力』


最初のうちは「決定」は遅くてもいい。

とにかく最後までやり通してみる。

途中で投げ出さず、色んな理由を付けず、

周囲の雑音を気にすることなく、まずは『断行』してみる、ということ。

最後までやり通したことによって、

何が間違いなのか、何が成功の元となるのか、がわかり、

この経験を基にして、次の「決定」はおのずと早くなってくる。


単なる「決断の早さ」は

「じゃ、とりあえずコレ」
「(何だかわからないけど、すぐ決めるのが才能。だから)コレで行こう」

何の経験の裏打ちもなく、これがたまたま成功につながったとしても

失敗に終わったとしても、ただ単なる「時間の無駄」に過ぎない。


決定する早さより、決定した「後」が大切。

決めたら必ずやり遂げる、という『決断力』を持とう、というもの。

心に留め置くべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠いゴールは、自分なりのペースで必ずたどり着ける

今日読んだある一文に、

「急ぐことはない、追い越されてもいい、自分のペースで行こう」

とあった。さらに、

--------------
 「こんな人に!」と思うような年寄り、
子どもにさえ追い越されても、一歩ずつ前進すること。

歳を取ったら、追いつこうとか追い越されるとか考えることなく、
マイペースで見栄を張らず、のんびり歩き続け、
時間がかかってもいいから、最後まで頑張り、
目標に達するのが大切である。

まずは、何としてもゴールをすること。
--------------

そうなんだよな。

実のところ今、ちょっと疲れが出始めていて、
資格試験勉強への意欲が低迷気味だ。

ギチギチ…にしたつもりはないのだがスケジュールが上手くこなせない。

このスケジュールをこなすための学習、いわゆる「消化」することに
ばかり意識が行って、要するに目的と手段がごっちゃになっている。

だから疲れる。

『なんとしてもゴールすること』

そうやねん。

明確、はっきりとした『ゴール』があるんやん。

--------------
最初から無理なペースで飛ばしたり、
「自分には絶対無理」と投げ出したりするのではなく、
ゆっくりとコツコツと進めていく。

そうやって、次第に負荷をかけていきながら、
自分に最適なペースはどうなを見極めていく。

それが、遠い目標に達成するために必要なことです。

遠いゴールは、自分なりのペースで
必ずたどり着けるのです。
--------------

「必ずたどり着ける」

このタイミングで非常に有り難い言葉。


※上記引用は【ビジネス発想源】(mag2 0000134134)
  6月12日 3141号 ペースとゴール より
http://www.mag2.com/m/0000134134.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧