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2013年という年

2013年という年

行政書士試験の時以来ほとんど放置状態としてしまったこの日記。

先々の自分が楽しんで読めるように書いているはずなのに、

しかも毎日本当にいろんな事が勉強になっているのに、

非常に勿体ない。

そう。

この日記は10年後の自分との「対話」「相談」、もしくは「報告」、

あるいは「会話」なのだ。

今日は大晦日。折角なので2013年を振り返る。


この年はまず、大晦日の晩に義父が倒れ、急遽病院へ走り

その病室の中で新年を迎えるということで始まったのだった。


がんで伏せ、余命宣告までされた自分の父を遠くに思いながら

後から思えば何とも複雑な心境、しかしその時点では

妙に冷静で居られたのは、ただ単に少し思考停止状態だった

のかも知れないという、自分の器の小ささを思い知る「事件」

でもあった。

3月。父が亡くなる。喪主になるという経験。

そこから始まる、全てが初めてで手探り状態で進める法事の数々。


夏には義父の事故の相手方との示談成立。


今年後半からの猛烈なまでの行政書士試験勉強への没頭と受験。

どれもこれもこの同じ一年の中で起こったこと。


折角ならば。


このどれもが手探り状態の無我夢中で進めてきたことから

できれば全てを記録に残し、こういった突然発生、または

とにかく「何から手をつければいいのか分からない」というような

同じように困っている人の助けにもなるような日記でありたい。


そう。書き続けなければならない。


2013年。皆さんには本当にお世話になりました。

お陰様でちゃんと生きている。


2014年をどういう年にしたいのかは、また明日の日記で書こう。

「成長」を感じることができた、2013年。ありがとう。

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