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発想実践3160 残る商品開発力

発想実践3160 残る商品開発力


美味くても残らないもの

不味くても残るもの


共通して言えるのはいかにインパクトがあったか、

いかに「誰かの話題になった」、世間を騒がせたか。


良いものは売れて当たり前。ところが長続きしないものもある。

あるいはとんでもないものが継続的に売れて、いつの間にかそれが
スタンダードになる場合もある。


では、お客様の記憶に残る、話題に残るような商品を作るには

どのようなことが必要か。


■「今」話題性のあるものにひっかけて波に乗る。

但し、ただ単なる便乗ではブームが去った時に同時に

去ってしまうので継続性がない。

(今更タブレット新商品を出したところで、ブームのピークは過ぎている。)


■では継続性のあるものにひっかけていつでも話題に上るようにする。

いつの時代でも話題になるようなコト、モノにひっかける。

ことある毎に思い出してもらえるようなもの。

「思い出し笑い」のように。

(ああ、こんなのが欲しかったんだ…appleの商品がまさにそれ)


我々は小さな頃からアニメや未来物語を通して

あんなこといいな、できたらいいな

を見てきたはず。これをことごとくサービス化していけば良い。


もしもボックス

暗記パン

ビッグ&スモールライト

どこでもドア


発想の転換で物理的に無理でも、何らかウェブサービスの形で

実現できそうな気がするのは自分だけなのだろうか。

全く話が飛躍してしまった。。

※answer for 【ビジネス発想源】※
http://www.mag2.com/m/0000134134.html

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