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ドイツの大統領

ドイツの大統領

「現代社会」が面白い。

別に知らなくてもいいのだろうが、知れば知るほど面白い、
興味がつきない。恐らく学校の「授業」だったら、ここまで
真剣に取り組んでいたかどうかは非常に疑わしいが、
「知りたい」という思い・欲求が満たされていく嬉しさ。

この感覚で学生時代、あの頃に戻ってみたいものだ。

我々の世代は高校「現代社会」教科の一期生。

そんな当時だったのでこの教科の一定の指導要領は
決まってはいたのだろうが、それぞれの先生による
自由裁量がかなり広かったのだろう。

我々の先生はあまり教科書を開かなかった。

その代わりに「独自のプリント」を配り、毎時間、
「この世の中の仕組み」的なものをやり、また、時には
まとまった時間を取って、生徒それぞれが「3分間スピーチ」
と題して、自由なテーマで人の前に出て自分の考えを
披露する場所を作ったりしていたのを思い出す。

その時私は「ロシア語」への関心から、ソ連という国に興味を
もち、さらには社会主義へも傾倒するようになっていた。
これをテーマに友人達の前で話をしたのだと思う。
その後、友人のひとりから共産主義青年同盟(日本で言う
民青)への誘いを受け、これに加わる。。

タイトルと全く違う話になってしまった。

話を本題へ。

今、このセンター試験対策の「現代社会」の参考書を
読み進めている。その中に

ドイツの政治制度…大統領と首相が併存(へいぞん)

という一文を見つけた。

ドイツって大統領が居たの?

本当、「イマサラ」な話なのだが、
シュミット首相、メルケル首相等々、首相の名前なら出てくる。

大統領って。。

ちなみに現在の大統領は「ヨアヒム・ガウク」氏。

説明によると、対外的には大統領が国家元首としている
らしいのだが、その仕事の多くは儀礼的なものばかりで
実質的な権限はほとんどない。
いわゆる「首脳」会談にも出席しているのは首相であり、
要するにわが国の天皇陛下のそれに似た役割を持っている、
そういうことらしい。
さすがに大統領官邸も「パレス」と呼ぶにふさわしい外観の
すばらしいお屋敷。

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今日から基礎学習の2周目に入る。

敬愛する横溝先生の教えにより、順番を入れ替えて、
憲法ではなく、民法から先に学習することに。

「全く何も知らない状態から」開始した一周目は

『完成の「絵」が全くわからない1044ピースのバラバラのパズル』

をただただ、ながめているだけだったのだが、

今回は

『薄ぼんやりと0.1以下の視力しかない眼で、メガネをかけずに
その完成の「絵」を見た後、
もう一度、バラバラの1044ピースをながめる』

何かわかったようなわからないような表現だけども、

とにかく絵の色がわかる程度の今回は少しはスムーズに
理解できているようだ。。とは言っても始めたばかりなのだが、
今日も合計2時間半の学習時間。

この基礎学習は5月半ばまで続ける。


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