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民法の改正

民法の改正

27日毎日新聞社会面の記事に釘付けになった。

約款や個人保証を中心として、あの「民法大法典」の改正作業が
進められているという。

条文1044条の大法典。明治29年の公布以来ほとんど改正が
なされなかった民法。

今でこそ、試験勉強用に使っている六法は読みやすいように
かな漢字表記だが、原典はカタカナ漢字表記。

そもそも書かれている日本語が難解極まりないのに、これで
カタカナ表記なんて、学習する気も薄れそうだ。

気付かなかったが、現在は改められているが「入場料」のことは
「木戸銭」という表記だったとか。

今回は「中間試案」として、法務大臣の諮問機関である
法制審議会の民法部会がとりまとめたものだが、実際の改正
までにはまだまだ時間がかかりそう。

これまでの知識がいきなり陳腐化するわけだから、弁護士を
はじめ、法律を生業としている人間などは大変だろう。
実際弁護士の7割以上が反対にまわっているとのこと。

資格試験、早く取っておかないと、折角の勉強の成果も
同じように一気に陳腐化して、最勉強が必要になる。

よし、がんばろう。

【学習】

一般知識・政治、経済、社会

・公職選挙法
・民主党の政治
・震災、復興関連
・国家予算
・円高
・TPP
・欧州債務危機
・社会保障、生活保護等

3月1日から11月10日の試験当日までの「254日スケジュール」
を作成。改めて基礎から始め、後半期は過去問対策へ集中
する段取りを組んだ。

さて、予定通り行くか。

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