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2013年2月

民法の改正

民法の改正

27日毎日新聞社会面の記事に釘付けになった。

約款や個人保証を中心として、あの「民法大法典」の改正作業が
進められているという。

条文1044条の大法典。明治29年の公布以来ほとんど改正が
なされなかった民法。

今でこそ、試験勉強用に使っている六法は読みやすいように
かな漢字表記だが、原典はカタカナ漢字表記。

そもそも書かれている日本語が難解極まりないのに、これで
カタカナ表記なんて、学習する気も薄れそうだ。

気付かなかったが、現在は改められているが「入場料」のことは
「木戸銭」という表記だったとか。

今回は「中間試案」として、法務大臣の諮問機関である
法制審議会の民法部会がとりまとめたものだが、実際の改正
までにはまだまだ時間がかかりそう。

これまでの知識がいきなり陳腐化するわけだから、弁護士を
はじめ、法律を生業としている人間などは大変だろう。
実際弁護士の7割以上が反対にまわっているとのこと。

資格試験、早く取っておかないと、折角の勉強の成果も
同じように一気に陳腐化して、最勉強が必要になる。

よし、がんばろう。

【学習】

一般知識・政治、経済、社会

・公職選挙法
・民主党の政治
・震災、復興関連
・国家予算
・円高
・TPP
・欧州債務危機
・社会保障、生活保護等

3月1日から11月10日の試験当日までの「254日スケジュール」
を作成。改めて基礎から始め、後半期は過去問対策へ集中
する段取りを組んだ。

さて、予定通り行くか。

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衆議院の予算先議、予算議決に関する衆議院の優越

今日の昼のニュース、「補正予算案が衆議院で可決」。

ちょうど憲法暗記精読中で、昨日やったあたりがちょうどこの条文のところ。


【憲法第60条】

1 予算は先に衆議院に提出しなけらばならない。
2 予算について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、
  法律の定める所により、両議院の協議会を開いても意見が
  一致しないとき、または参議院が、衆議院の可決した予算を
  受け取った後、国会休会中の期間を除いて30日以内に、
  議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。


予算案は迅速性が求められるためこの規定だが、「法律案」については、
十分な審議を必要とし、「両議院で可決したときに法律となる」と第59条で
定められていて、

 衆議院で可決 → 参議院で否決 → 再度衆議院へ
 → ここで2/3以上の多数で可決したとき、法律になる。

迅速性という意味では国際間の信用問題もあるので「条約」に関する
決定はこの「予算」と同じ手続きとなる【第61条】


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まだ少し風邪気味。

食欲があるので、治りは早いはず。

もっとも食欲がなくても「食べて治す」方針は貫くのだが。


後はとにかく睡眠。そろそろ休もう。

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ちょっと風邪気味

少し風邪気味。のどの痛み、湿った咳、鼻の奥の痛み、
微熱からか、だるさ。慢性睡眠不足もあると思うが、
強烈な眠気。。

食べて治す。ウチのシキタリ。

昨日は鍋で徹底的に温め、
今日は卵ひとつ落とした納豆と、スパイス系で温めようと
トムヤムクンスープとキーマカレーを。食べすぎ?

これで今日は少し早めに寝ることにする。

【学習】

一般知識・情報通信:

行政手続オンライン化3法 2003年(平成15年)2月
・オンライン化法
・整備法
・公的個人認証法

法律の内容だけでなく、各法の成り立ちとその流れを年代的
に知っておくようにしておきたい。

現代社会:

人権の国際化。先進国で死刑制度が存続しているのは
日本とアメリカだけ。
子供の権利条約(1989年)18歳未満の子供に
「意見表明権」、集会や結社の自由を与える。
日本は1994年に批准。
世界人権宣言とは違って国際人権規約には法的拘束力有。

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雑記・日記


仕事が大分落ち着いてきた。

定時で上がることも、明日に投げて無理やり、ということもなく
きっちり今日の仕事を成し終えて終了、という感じ。

帰りに国立大阪の親父の所に立ち寄る。

昨日からの再入院。ベッドはまた廊下側の狭い方。

ここ国立大阪に入院した一番最初に入った部屋のような気もする。


いつものようにビデオを楽しんでいるようだったが、

酸素がないと少し苦しいようだ。


話していると声に張りが出始めたので、やっぱり人としゃべるのは

今のところはある程度元気になるようだ。


明日は義父の方の交通事故の書類完成と提出。

借りてきたDVDも返却が必要。


睡眠時間は充分取っているはずなのにやたらと眠い。


今日の復習:行政不服審査法

 異議申立て『ちょっとあんたんとこどうなってんの!?』
 審査請求『お前の部下はなっとらん!ちゃんと調べろ!』

原則は審査請求から。審査請求先である上級行政庁がない場合、
直接その処分庁へ異議申立て。審査請求中心主義。

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今日のtweet&Evernote

仕事がそろそろ落ち着き始めた。

今の内に勉強の方をどんどん前に進めて行こう。

次の繁忙期は5月~7月にかけて。

それまでには基礎学習は終わらせておきたい。

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次々と掲載される合格者の声。読んでいて勇気が漲ってくる。 横溝慎一郎行政書士合格ブログ http://t.co/ujcMmaeO

posted at 22:47:41


行政法、苦手意識が強く、昨日も図書館で借りたりして、関連の本を読み漁っていたのだが、これが功を奏してか、今日の中間チェックテストは86点で一発通過。ちょっと自信がつく。

posted at 22:44:41


今日の復習:「行政手続法」 行政指導…一定の行政目的の実現のため、特定の者に一定の作為または不作為を求める指導、勧告等の行為。非権力的行為につき、法的根拠を必ずしも必要としない。要するに「お願い」。処分性がない以上、取消訴訟や不服申立てはできない。国家損害賠償請求は可能。

posted at 22:41:40


想ワレさん掲載の「LIVEL」まだたくさん有るようだったので、二部頂戴してきました。HPで事前告知されてたものより画が少なかったですね。 http://t.co/hcTVC93O

posted at 22:30:50


旧師走 24日 立春 初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく) おはようございます。 二十四節季上今日の日から春。大寒から昨日節分までが最も寒い時期とされ、今日の日からは徐々に暖かくなって行きます。…というか昨日の節分の日は本当、既に暖かかったですね。

posted at 05:53:52

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節分

暦の上では明日が立春。春だ。

その新しい春を迎えるにあたり、鬼を追い出して、福と共に過ごすための豆まき。

アニメ「サザエさん」ではそんな節分の豆まきの「正式作法」を教えてくれていた。


柊の葉、いわしの頭を玄関口に備える

窓を大きく開ける。

鬼は家の中に居るので、これを豆で一気に追い出す。

玄関には鬼が苦手な柊といわしが備えてあり、二度と入って来れない。

福の神様とともに新しい春、新しい歳を迎える。


これだけの手順をきっちりこなしている家は、普段から何事もきっちり出来ていそうだ。


ウチは主(あるじ)が「いい加減」なだけに、


・豆はまくけども個別包装のものを包装のまま。
(汚れない、小さな豆がテレビの下に入ったりしない、回収してすぐ食べられる、)

・とりあえず適当に窓のある場所はそれを撒いてみる。
(鬼は外の掛け声は小さい)

・子供達に任せる
(親は「お疲れ~」とばかりに座りっぱなし。食べるだけ)


こんな感じで、非常に罰当たりな節分を毎年過ごしている…


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