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基礎法学(2)

※今日の行士勉※

基礎法学 2


・民法は「一般法」であり「実体法」であり「私法」である。

・「推定する」と「みなす」の違いは覆せるかどうかの違い。みなすは絶対的なもの、反証を許さない。

・「直ちに」>「すみやかに」>「遅滞なく」

・「信義誠実の原則(信義則)」「禁反言の法理(エストッペル)」

・拡大(×)解釈→拡張(○)解釈

・「類推解釈」がいまいち理解できていない。。

・属地主義→シベリア上空のJALの機内も日本の法律が及ぶ。

・最高裁は14人の判事と一人の最高裁長官、15名の合議体である大法廷。

・審級制度・事実審・法律審

私は国語が苦手だったのか!?


今、手にしているテキストは相当に解りやすく、書いてあるはずなのだが、

「法律」というのは思った以上に手強い。。

これまで、自分なりに「言葉」には常に敏感でありたい、と思ってきたけども、

法律というのはそういう今までの「スイッチ」を切って、全く新鮮な気持ちで向かい

あわねばならないようだ。。


それは即ち今の現状では「向いていない」という表れなのだが、

克服していきたい。てか始めたばかりだし、何とかなるさね^^。

あと、今日は仕事を少し早く切り上げてブクオフに立ち寄り、

「特上カバチ!」を手に入れる。


昔、「モーニング」をよく読んでたころは「カバチタレ!」もリアルタイムで

読んでいたものだが、こんな形で再会するとは。。


1巻読書中。。早く寝れっ!(そのために早く仕事切り上げたのに)


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