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ずっと長いこと、携帯もしくはスマホの日本語入力で悩んでいる。

今思いついたことを即書き留めるのに、
もうメモ帳や手帳をいちいち取り出して、筆記具を持ち…ということはやってられず、
いつでも、スグに取り出せる、携帯で「自分宛メール」なんて方法を使ってきた。

ところがスマホの導入とevernoteと出会ってからは、
他の情報に埋もれてしまう「メール」という手段も捨て、
専らこの非常に便利なクラウドサービスを利用するようになった。

これだけスピード化してくると、文字打ちさえも面倒になり、
一時期、音声入力も使ってみたのだが、どうも私はカツゼツが悪いらしく、
認識力が高まっているはずの今の技術を以ってしても、
軽快に入力、とまでは行かない。残念ながら、これはあきらめざるを得ない。

そこで、いかにストレスなく、この小さな端末に文字をサクサクを入力できるかが、
目下の一番の問題、悩みになっていたのだ。

もともと、私は数年前に頚椎ヘルニアを克服して以来、右腕の感覚、
特に手指がかなり鈍くなっていて、すばやく正確に動かせない。

しかも小さな端末とはいえ、今所有の端末(Xperia acro SO-02C)でも
結構画面が大きく、テンキーの表示領域もそれに比例して大きくなって
しまうので、かなりの確率でミスタッチをしてしまうのだ。

そんな折、知り合いの女性がメールを打っているところを見てびっくり。
フリック入力画面が右下隅に小さく表示されていて、その小さな手でも
軽快に、文字を打ち込んでいく。

あ、これだ。

と後になって思い出してみるも、それは端末固有の設定だったようで、
ソフトとしては結局見つからない。。

それからしばらくは、「そうは言っても」使い勝手は悪くない
Xperiaデフォルトである「POBOX」を使って来た。

それでもやっぱり気になってしまい、また最近になっていろいろと
探してみると、実はあの「ATOK」に、そんなキーボードの大きさを
変えられる機能があることを知った。

http://www.justsystems.com/jp/users/atok/android/02set.html

なるほど。キーボード領域が上下高さで調整でき、
必然的にキーひとつひとつも小さくなり、かなり入力しやすい。
キーボードが小さくなるので、逆に文字表示領域が大きくなって
これまた便利。

よくよく調べてみると、「タブレット設定」なるものもあって、
これがスマホでも有効、例えば横持ちにして、
タブレット用キーボードを右下隅に設置、右手でフリック入力、
左手で候補文字選択すると、かなりの速さで入力できる。

機能がまだまだたくさんあるようで、これは是非使い込んで
使いこなしてみたいと思っている。

やはり日本語は日本の会社が積み上げてきた技術だからこそ
「わかっている」と思える部分が多くある。。

さて、ここまで語れば、「1500円」のキーも心置きなく押せる。

さて、ポチッとな。

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