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終戦祈念日に


祖父達が不戦を誓った日にこういう話題はどうかと思うが、言いたい。

ここ最近の日本に対する挑発はなんなんだ?

尖閣しかり
国後しかり
竹島しかり
沖縄基地しかり

歴史は繰り返すもの。

恐らくは祖父の時代、さらにもう少し前、無理に鎖国を解き、今で言うグローバル化に邁進する中で、黙って粛々とルールを守り、曲がった事をする奴がいても、敢えてこちらから叱るということもなく、つつましやかに成長を遂げ、いよいよ世界ランクの話が出来るころになって尚、「武士道」を頑なに守り、誹謗中傷、意地悪を受けても黙って国際貢献をしてきた。
それでもさらにちょっかいを出してくる欧米隣国。

『なにさらしとんじゃぁ!』

これが先の二次大戦じゃないのか?

祖父達はもっと我慢強かった。しかし、プライドはその『武士道精神』のお陰で世界に比肩するものはなかっただろう。だから、敢えて戦いに挑んだ。


この平和な日本。

何にも言わないし、徴兵制もあるわけでなし、我々も兵役なんて考えるだけでもNG。

それに乗じてのこの事態はなんなんだ?


国後島は持っていっていいよ。ロシアなら。でも韓国の企業をそこに植え込むというような冗談みたいな意地悪はやめようや。明らかに日本を挑発してるやないか。

尖閣はダメ。東京が買う。日本政府は黙ってて。東京(石原)がちゃんと上手くやる。

竹島はもっとダメ。ちょっと前の韓国の地図にも竹島は竹島とあるじゃない。なんで今更。

南京はウソ。こんなのは日本人みんな気付いている。でも言い出せないだけ。面倒だから。

慰安婦慰安婦言うならKARAとかそういうの、送ってくるな、という話なのだが、わからんかな。。
好き好んでケツ振ってるやないか。しかも金もらって。

いかん。こちらまでレベルが下がってしまう。


要するに何が言いたいかというと、

歴史は繰り返すんやと。あんまりゴタゴタ言ってると、日本人だって本気にならざるを得なくなる。

立つべき時には立つ。

言っておくが、わたしはどちらかというと「左」だ。昔は「民主青年同盟」なんて組織にも居た。

そんな人間でさえ、日本人としてのアイデンティティを目覚めさせたのは他ならぬ反日論者だ。


不戦を堅く誓った祖父達へ。

守るべきは守る。この当たり前の事に気付き始めている人は大勢居ると思う。

侵略したくて攻めた訳じゃない。守るべきものがあるから、『反撃』に出たのだ。

正当防衛なのだ。だから何やっても構わないというわけじゃない。

わたし達には『武士道』がある。

戦わない。でも戦わざるを得ない時は、解ってもらえると思う。

英霊よ安らかに。今日の平和をありがとうございます。

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