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2012年2月

読了 「続ける力」伊藤真著

司法試験等法律資格試験の受験指導校「伊藤塾」の塾長。NHK「仕事学のすすめ」で出演されていたのを観て、切れ味のある話しぶりと、その理念・理論に魅せられ、その後たまたま図書館で著書を見かけて思わず手にとって読み始めた、という一冊。
あの話しぶりそのままの文体で、読みやすいことこの上ない。
この人が言うと「あ、自分にもできるかも知れない」という、変な自信が生まれるというのか、ちょっと強くなった気分になれるのが不思議。
いろいろフックした点があったので「引用」項目がかなりの量になった。

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大阪は雨

大阪は雨

今日の大阪、雨がしとしと降っています。

あまり雨の日が好きじゃない私ですが、この道を歩くようにしてから、少し変わりました。湿り気で少し重たくなった空気。森の香りをより多く含んでいるような気がします。
とても気分がいいです。

昨日とはまた違う進化した自分。

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今日の中国語 120222

今天的汉语 120222

我已经吃不下了,肚子吃得鼓鼓的。

吃得鼓鼓的 chi1de gu3gu3de
食べてお腹がパンパン

訳) もう食べられない。お腹パンパン。


「鼓」なんですね。面白い。すぐ憶えられます。


欸,我的钱包呢?

テキストには表記ありませんが、発音は確実にアル化していましたね。

我的钱包儿呢?

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今日の中国語 120220

今天的汉语 120220

今回もすぐに使える、次に絶対使いたい表現が満載でした。


这个菜就着啤酒一定更好吃。

添える 合わせる
(訳)この料理、ビールと一緒だともっと旨くなるはず。


今天的菜可是你做过的菜里面数一数二的!

(強調)
数一数二 一二に数えられる
(訳)今日の料理は君がこれまでに作った中で一二を争うものじゃないか!


这菜真下饭啊!

下饭 おかずに適している。
(訳)この料理は本当に食がすすむよ!

とありましたが、
これはご飯によく合う!

の方がいいのではないかと。


まいにち中国語

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読了 「書くことが思いつかない人のための文章教室」

このブログも今後少しは読みやすくできるだろうか。。

もっとおおらかに「書きたい」のに書き出すと、なかなか筆が進まない。。
そんなものなのだろうが、インプットした分、あるいはそれ以上にアウトプットして行きたいと考えている自分にとって、「書く」ということがあまり得意でないことにすごく引け目を感じ、プレッシャーにもなっている。

そんな自分をこの本で解決できるかどうか…

ともあれ、筆者独自の目線で様々な「文章」の例があげられ、また項目ごとにおさらいの設問が置かれており、一定のトレーニングにはなった。。かも知れない。。

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今日の中国語120217

今天的汉语 120217

这还不都怪你自己
全部自分のせいでしょ

你表现得不错
良く頑張ったね

别再长了虫牙
また虫歯にならないように

长虫牙 zhang3chong2ya2 虫歯になる

我把窗户打开,可是怎么也没开开。
没开开の二つ目の开は方向補語。課の中でも言っていたが完了補語だと思う。
窓を開けたいが、どうしても開かなかった。

火势迅速蔓延开了。
火がすごい勢いで燃え広がった。

看开点儿,就这么点儿小事儿不值得生气。
もっと広い心で。こんなつまらないこと、腹立てるのももったいない。

まいにち中国語

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読了 「仕事は楽しいかね?」

デイル ドーテン
きこ書房
発売日:2001-12

じっくりコツコツ読みたい派、な私が一晩で一気に読み上げてしまった。
グイグイ引き込まれるストーリー展開(語弊あるかも)、明日からといわず、すぐにでも実行してみたい様々なヒントで溢れている。
ここのレビューに書くとネタばれになってしまうので、フックした点や即実行のポイントなどについては「引用」の方に書きのこしておきたい。
実のところ、タイトルから全く違うストーリーを想像していたのだが。。そういえば以前に一度、こういったスタイルの本に出会っている。

そうだ「ドラッカーと会計の話をしよう」だ。

今まさに思い悩んでいる若者が、偶然か必然か「大物」と出くわし、その会話の中で「レクチャー」を受ける内に成功の鍵を握ることになる。。
ワクワクしないはずはない!

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読了!『プロフェッショナルマネージャー』

読んでいて「フック」する場所満載で、付箋紙だらけになりました^^

ハロルド・ジェニーン
プレジデント社
発売日:2004-05-15

ユニクロの柳井会長も経営の教科書と崇め、自らもこの翻訳書の中に付録解説として寄稿しているが、こちらも非常に読み応えがある。なにしろ、この「経営教科書」のどの部分をどう運用して、あれだけの成果をあげたのか、を詳細に記しているため、スケールは違えど「実行する」とはこのことなのだ、と実感、自分でも「実行」してみたくなる、というのがこの書の読みどころ。
また、こ難しいテーマでも解りやすい「例え話」が理解を容易にしており、あまり身構えることなく、その「講義」に入っていける、という感覚で読み進めていくことができる。

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オーディオブック・電子ブック・実本の将来

突然ながら…2011年9月10日のある「思いつき」から発展、
想い、あたためていた内容をひとつ、語りたいと思います。

きっかけは、ある日の会社の朝礼だった。
歳を重ね、ようやく最近になって「読書」に目覚めた私が、
そのネタとして直近に読んだ本の感想と紹介をしたところ、
私よりも高齢の社員が多いこの会社、
ある大先輩に逆に次のように諭された。

「今のうちにたくさん読んでおきなさい、でないと
我々のように、眼が弱くなって、読むのも面倒になると
一層本から遠ざかってしまうからね。」

思ってもみなかった言葉だった。考えれば自分だって
最近は細かい字が見にくくなりつつあることに気づいている。
自分自身、先々でこういった人たちと同じ立場になる。
この高齢化社会、本を読みたい人はどうすればいい?

「よし、この人たちに自分で朗読したものをその本と一緒に
iPodで貸し出してあげたらどうだろう」

と、その時すぐに思い立ったのだった。

そうなると、できればちゃんとした録音設備が欲しい。
あるいはアマチュアの声だと聴いていて辛いかも知れない。
プロに読み上げてもらった方が断然、本の内容も生きて
来るし、頭にスッと入ってくるだろう。

「ああ、これは人の役に立てる仕事になるかも知れない。」

それを実現可能にする事業といったものがだんだん自分の
中に膨れ上がって来たのだ。

ところが、ある日ポッドキャストの番組「アサカツ」を聴き、
愕然とした。

すでにあったのだ。そんなサービスが。

そのサービスを提供している会社は「オトバンク」。

社長自らが語るこの番組の内容はまさに今ちょうど、自分が
思い描いていた仕事、そのものであった。
すぐにサイトもチェックし、FeBe!というサービスもこの時に知り、
自身も早速会員登録をした。

ある意味ショックだったが、「チャンス」だと思った。

『すでにインフラがある』のだ。
しかも内容を見る限り、まだまだ「手掛けるべき領域」が
たくさん残っている。

■LPレコードがあれば、それを「欲しい」と思う人はまだ確実に居る。
突き詰めて言えば、「データ(実)」だけで事足るのだが、
いろんなオマケがついている(「本体」(花))が欲しいと思う人は
確実に居る。この私がそうである。
ならば本もその本体を持って、「本棚を賑わしたい」。
■読了感、読後感、再確認したい。(実本ならではの感情がある。)
■メモしたい。電子的でなく、手書きの方が記憶に残る。
■本好きにはさらにあるいはそのオマケ、本のオビさえオマケと思える。
「なぜその本を手に取ったのか」を確認できる。

要するに「実本」も欲しい。そこで今後こんな展開を希望している。
あるいは実現したい。

●実本に音声データを併売する
『欲しい本を買うと、その本を読み聞かせてくれる声が付いてくる!』
オーディオブックデータシリーズ「読み書(よみしょ)」
→ISBNコード読み取りで、音声データがダウンロードできます。
※これを有料にせずに済む方法はないかを模索したい。
「読書弱者」に対するアピールで、出版業界に与える影響も少なくない。
出版社との交渉で、実本を実際に購入することで音声データを
無料配布できる仕組み作りが必要。


このくらいの事はもう既に「オトバンク」社で考慮済みの事かも知れない。
しかし、まだ表面に出てきていない以上、あるいは著作権上、または
何らかの障害があるのかも知れない。

昨年度は書籍・雑誌の販売額が1兆円を割り、7年連続で減少、
「活字離れ」が叫ばれているが、実際のところこの数字は雑誌の
減少によるそれであって、書籍そのものはわずか0.2%という。

本は心の糧。幾つになっても新しい情報は取り入れていきたい。
いい本なら、誰でも買って読みたい。
しかし、「じっくり読む時間がない」とか、活字に抵抗のある人、
あるいは、冒頭に話をしたような「読書弱者」の人たち等々、
「きっかけ」さえあれば「買ってでも読みたい」人は必ず居る。

今流行りの「速読」は無理でも、「速聴」なら可能。
倍速再生の有効性を語っていた上田社長の話にも大きく頷けた。
時間を圧縮して有効に使う。「じっくり読む時間がない」と思う人
にとっては朗報に間違いない。

音声ファイルだけだと意外に普及する早さが遅いのではないか。

「現物があるからこそ音声も欲しい」

という図式になるのでは、と自分をあてはめてみればそう思う。

オトバンク」社のこの事業のさらなる社会貢献と、
今後益々の発展に期待し、あるいは自身がどんな形でも、その
社会貢献について、何らかの支えになるような事が出来ればと
思いつつ、見守っていきたい。

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シーナ本、読書中!

いかん。仕事帰りの電車の中で気分転換に読むつもりだったのだけど、やめといて正解。危ない危ない。笑い転げてしまうところだった。というか、すでに一度吹き出しそうになるのをこらえるのに唇や舌を噛み締めたことが実は何度かあったのを思い出したのだ。
シーナ氏の本は独りでコソコソと読むに限る。

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ミュージック!

ミュージック!
「ウォーキング」しながら聴くのにいい音楽って何だろう。。
始めた当初、いろいろ試してみるつもりでいました。

モーツァルトとかクラシックで優雅な気分で、とか
ビートが効いたような音楽でリズミカルに、とか
いろんな人におススメを聞いてみるというのも手だな、とか
思っていたりしたのですが、結局のところ今はイヤホンを
外して歩くことにしています。

これまでも通勤時間といえば、
この「有効な隙間時間を利用しない手はない」と、
ずっとポッドキャストや中国語のラジオ講座、
ニュースなんかをずっと聴いていました。

ところが、聴くのをやめたら、これがまた新鮮で。

歩くリズムで頭が活性化されるのか、
いろいろと思い浮かぶ事が多く、
朝時間という事もあって頭もスッキリ、
考え事をするまとまった時間としてこれは
非常に有効なのかも、と思っています。

そんないろんな「思い付き」を書き留めたいけども
立ち止まりたくない…

そうだ。何のためにスマホ持ってるんだ。

というわけでevernoteの音声メモを
活用できるようにもなりました。

世の役に立つようないろんな思いつき、アイデアが
閃けばいいな^^。。

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ほぼ日手帳のひと言

感謝し、感謝され、身の周りに「有り難う」の多い毎日を、今月も心掛けます。


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