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2012年1月

1月最終日

1月最終日
おはようございます。

今日の大阪城、光ってます^^。

あっという間に1月も最終日。
やり残したことはなかったか?
反省と来月の目標を定める一日。

今日も一日を楽しみます。


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水辺の癒し

Photo


写真はこの大阪城公園ウォーキングのゴール地点、森ノ宮駅側の入り口。この寒い中なのに少し汗ばむ位の運動後のこの水辺空間は、気持ちも体も癒してくれます。
花粉の季節、夏の暑い盛りの時期はもっと癒しの場所に感じるだろうなぁ。。

ウォーキングはこの場所からもう一駅分続きます。

「有酸素運動」としてのウォーキングなので、あくまで「自己流」ですが、呼吸法に工夫を凝らしています。

公園内は緑が多いので、吸気を主に、新鮮な空気をたくさん取り入れることを意識しています。
吐く息は吸う息の2倍の時間をかけて行うのが良い、というのをどこかで聞いたことがあるのですが、あえてゆっくりと吸い、ゆっくりと吐く、あるいはスッスッスッスッ、ハッハッハッハッと4拍づつ行います。

公園を出て、普通の道路上に出たら、今度は吐く方に重点を置きます。
身体の中の空気を完全に吐き出す気持ちでとにかく吐ききって、その反動で少し空気を吸う、そんなリズムです。

これを早足でリズミカルな歩きの中でやるので、かなり汗ばんできます。

今日のような氷点下近いような朝でも手袋なしで、むしろ手のひらが汗ばんでいる、というくらいのいい運動になっています。

だから。。タダでさえ暑い夏というのはどういう風になるのだろう。。


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3WAYバック

ここ毎朝のウォーキングで思った事。

『かばんが欲しい』

結構いろいろな「モノ」を持って歩くタイプ(手ぶら派ではない、ということ)で、
ショルダーにもなる紐がついたビジネスバッグを使っているのだけど、
これが「荷物」に感じるようになってきた。

頚椎ヘルニアを患って
以後、身体のバランス、というものに神経質にならざるを得ず、しょっちゅう
左右で持ち替えるよりは、リュックサック的なものが良いような気がして
来たのだ。
しかし通勤の電車のあの人ごみの中で、大きなものを平然と背中に背負い、
後ろに立っている者に当たってもお構いなしのヒトが多くなって来ている昨今、
私はアレが大嫌いなのだ。「傍若無人」、一番嫌いな言葉。

なので、普段は手提げ、いざとなれば背中にも背負えるカバン、
確か、自分が高校生の時にも使っていた、両手が空いて、ギターを持って
通学できるあのカバンが欲しい、と思うようになったのだ。

アレってなんて言うんだ?

いろいろ検索するうち、「3WAYバック」と呼ばれているらしいことを知ってから
ネットでの商品探しが始まった。

しかし。。。良いものは、やはり高いですな。。

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センター入試中国語

Centernyusicn_3


センター入試の中国語にチャレンジしてみました。
去年はもっとハシにもボウにもかからないと言うか、解らなすぎて
すぐ挫折してしまったのですが、今回は会社の昼休み時間、
食事の後、15分~20分くらいの時間を割いて、4日がかりの
トータル70分で解き終わりました。

中検2級所持でこの程度か!と笑われそうな点数ではありますが、
出題の仕方がある意味独特で、解き甲斐もあって、自分では
満足しています。
今は何らかの検定の合格等々、当面の目標もなく、時間がある
状態でもあるので、ここしばらくはこのセンター試験の
ラッキーで合っていた問題も含めて、全く手に負えなかった問題も
きっちり復習して行きたいと思います。

しかし、中検と較べて感じたのは、キッチリと「外国語」の試験だ、
という事。わざと漢字を出さない問題(ピンインだけ)があったり、
これはやはり、漢字である程度意味がわかってしまう、という
アドバンテージを考慮した問題作りなのだろうな、と感じました。
ちゃんと中国語を音としてわかっていないと、その問題の意味
そのものが理解できませんからね。


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湿った空気の森林浴も非常に気持ちいい!
マイナスイオンたくさん浴びて、今日も一日張り切って行きます。
昨日より僅か一ミリでもいい。常に成長するべし!

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朝のウォーキング

ここ毎朝、ウォーキングを楽しんでいる。

2012年の目標のひとつとして、『体力作り』というのを掲げている。

私自身、もともとスポーツはやらない人、というかそもそも苦手で、
例えばこれまでもいわゆる「ダイエット」の類を試みたことは何度か
あったが、食事制限を主にするものであって、そこに積極的に
「運動」という要素を入れたあまりなかった。

ところがここ最近、妙な目眩(めまい)を感じることがあり、詳しく
調べた訳でもないのだが、どうも「メニエール」という病名の症状に
"それっぽい"心当たりがある。
そしてこの病の改善法として「有酸素運動」が効果的とあり、
ウォーキングもそのひとつとして挙げられていた。

そこでさしあたって、通勤時間を調整し、少し早めの電車に乗り、
職場最寄り駅より2つ先で降りて、歩くことにしたのだ。

これがまた新鮮で気持ちいい。

電車を降り立つと、この時期なのでかなり寒いのだが、
会社に付く頃にはかなり汗ばむほど。

意識して汗をかくようなことは、ここしばらくなかったのが
新鮮で気持ちいいのだ。

既にこの時間が楽しみになっている自分がいることに気付く。


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読了!『下流志向』

読んでいくうちに気付いた言葉があった。それは「情けは人の為ならず」。
今の社会というのは、今この努力をしたら、すぐにその成果を等価交換として得られなければならない、という考えが基本となっている。このビジネスライクな「ゼロ時間市場原理」を全ての生活活動の基本としている所から、様々な歪が生じている、というのがこの書の考えだ。
しかし、「学習」や「貢献」といったものをこの公式に当てはめることはできない。今この「学習・修行」をしたら、即、何かを得られるといったものではない。その「学習・修行」に向き合うその過程において、そこにつながる様々なものから得られるのであり、その過程が終了した時にその学習なり修行なりの価値がわかる、といったことが理解されない。
かつての時代はこういったことが常識的であり、私たちは何らかの形でそこへ帰る必要がある。
この書の元となった講演は2005年のものであるが、2012年の現代において、リーマンショック・震災を経て後、この行き過ぎたグローバル化からの反動を予見したような表現が見られることに気付くものである。

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読書…影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

読了です。
ある書籍で推薦されていたので、街の図書館で検索するとヒット。
一般書架ではなく、奥の方の書架から出されてきた。

フックする箇所が多すぎるのと、どうしても書き込みたい、
いろんな必要性に迫られ、どうせなら、と第二版の方を購入に踏み切る。

リンク先ブクログの「引用」をご確認頂ければわかると思うが、
ぐんぐん惹き付けられる用例満載で、またいつでも読み返したくなる事必至。

ロバート・B・チャルディーニ
誠信書房
発売日:1991-09-01

読み進めていくうちに、自分はまんまとこの策略にはまったのだ、と気付くような例がわんわかわんわか。。この心理を逆手にとって、自分の武器とし、あるいは盾として防衛することができるようになれる。
各章ごとに「まとめ」と「例題」がついている。ちゃんと理解できていないと、細かいことまで答えられない。もう一度読み返すことになるが、この構成は上手い。

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読書

読了!

自分自身、もう年齢が年齢なので、自分が既にやっていること、やってきたことの確認にとどまる項目もそれなりにあるのだが、それらを全く違った視点で捉えることで、上手く後輩への指導、ないし引継ぎを可能とする、様々な例えや説明の仕方がわかるのが有り難い。
細分化された74の「メソッド」は、座右に置き、いつでも見返すようにしておいてもよさそう。

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