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Xperia

いやほんと「お金が余ってたら」絶対に欲しい端末。
「スマートフォン」自体にはずっと興味津々だったけど、10数年来の
ドコモ一筋なユーザとしては、iPhoneは欲しくても手は出せなかったし、
もともと「新しモノ好き」としても、この端末は「初期バグ」を全く恐れない
ほどかなり欲しいモノ。。

そもそも「携帯」を「電話」としてほとんど利用しない自分にとっては、
緊急連絡「も」可能なネットコミュニケーション端末、という使い方が
最も近い気がする。
か、と言って「BlackBerry」のような端末も既に品揃えとしてはあった
ものの、いわゆる「ガラパゴス的進化」を続ける、日本国内特化というか
この国で使う限りはこれほど便利なものはなく、魅力的なサービス
を捨て去る勇気もなかったので、結果的には手を出してこなかった
のだけど、Xperiaはそれを乗り越えるだけの魅力を備えている。

それは自分自身既に日常生活の中でGoogleのサービスにどっぷり
浸かっていることもあり、そこにつながっている「androidOS」なら、
むしろ都合がいいからなのだろう。

今日が発売日。店によっては既に予約を受け付けないほどの需要
があって、運良く初日から手に入れられたユーザのレポートがすぐ
にでも続々あがってくることだろう。
多少羨望を抱きながらではあるが、そんなブログやツィートを楽しま
せてもらうことにしよう。

#読了 「断る力」(勝間和代 2009年)

タイトルからはあまり魅力を感じなかったのだが、ある程度の読み
応えは有り。
・コモディティ(コスト)とスペシャリティ(投資)
⇒高いお金を出しても付き合いたい、と思える人間に。
・望まないことにはNOと言い、自分が集中すべきことに時間と力を
費やすこと(これが「断る力」のタイトルの根源
・不得手なものに時間を費やすより、興味がある本をむさぼるように
読み、また日常や経験の中で気付いたこと、考えたことをなるべく
文字という形に落とすことで思索を行う訓練を続ける。
⇒自分自身このブログはこの考え方から始めたことであり、共感。
・どうやったら影響力を発揮できるかということを理解することが
一生の友達となり、欠かせない力となる。
⇒やはり今度はドラッカーの「人を動かす」を読んでおこうと思う。
・上司の指示が的確でない→目標を明確にしてもらうことで的確な
指示に変化させる。⇒ゴール地点を明確に共有すること。
…「断る力」とは「主体性」を持ち、「考える力」を身につけ・高め、
「交渉力」を高めることによって、彼我どちらも「勝てる」関係になる
ようにする力

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