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千円札はもう拾わない

今日はまたいい天気になった。ちょっと遠くまでドライブして買物に
出かけよう。新学期用のものがたくさん必要だ。

例えばノート。学校で使わせるものをちょっとレベルアップしてみる。
最近はやりの「ドット入り」は、その出現からしばらく経ち、いろんな
発展型のものが出ているので、それを物色。大きな文具屋さん
大好き。いくら時間あっても足りない。

#読了 「千円札は拾うな」(安田佳生 2006年)
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「目の前の千円札」、要は既成概念を捨てるべき、が主旨。
読んでいて気になった点、ひっかかった点には小さな付箋を立てるの
だが、それは「七つまで」と限定していたが、この本では8本立った。

・考える前からの「不可能」では何も思いつかない。
・常識から外れたものを全て非常識として避けるな。「常識外」とい
う可能性に満ち溢れた領域をみすみす見逃すな。
・ある社員に1千万の予算を取り、飲み食いだけに使い切らせる
(接待費とは別で)。仕事を抜きにして一流のサービスを体験させる
ことで、その社員の文化レベルを高めるいわゆる投資。
・投資先として最も確実なのは「人材」「情報」「ブランド」。何倍、何十
倍という投資効率を生み出す可能性があるのはこの3つだけ。
・日本人の変化値の高さ・・・アメリカとの関係。アメリカはイラクも
日本と同じように戦後の復興に少し介入すればあっと言う間に親米
の国にかわってくれるものと思いこんでいたのでは…イラクと日本の
国民性の違い。日本人のフレキシビリティの高さ。
・「判断」と「決断」の違い。メリットとデメリットを考える時、メリットの
多い方を取るのは「判断」(「正解」がある)。メリットデメリットどちらも
同じで判断がつかない時は「決断」。正解がないから悩まない。
・会社の規模が小さければ、ある程度ターゲットを限定し付加価値で
勝負できる。そうすれば社員の給料を限定せずにすむばかりか、
大企業より多くすることだってできる。
・金脈目指して20メートル掘った穴を、潔くあきらめることができるか。
あと1メートル、を辞めることができる、過去への固執を捨てられる
人間が偉い。(⇔三木谷理論(曲線)の「あと0.5%の努力」との
バッティング)

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