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「会計についてやさしく語ってみました」

#読了 「会計についてやさしく語ってみました」(平林亮子著 2006年)

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経理だとか会社の「会計」のことを改めてしっかりと勉強したい、
と思い、中国語やロシア語等語学の勉強に加えて今、簿記の勉強中
なのだけど、この本が見事に自分の「知りたい」を満たしてくれた。

バランスシートも損益計算書等も「なんとなく」頭で理解しはじめた
ところだが、実に『イマジネーション』として解りやすいというか、
右脳に響いて来る。
女性の語り口というのもあり、そもそも「比喩例え」がなかなか面白く
文章的にも面白いからだろう。

・資産は資本と負債に支えられている。つまりは「自分のお金」と
「負債」を合わせて『資産』という「武器」を揃え、ビジネスに臨む。

何より、ここ何ヶ月か探していた情報、「家計を複式簿記でつけてみる」
の実際例が書かれていた事がこの本での一番の収穫。

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