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「40歳から会社で何をするか、どうするか」

#読了 「40歳から会社で何をするか、どうするか」(柴田昌治著 2003年)
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自分自身、非常にリアルで切実な問題がダイレクトにタイトルとして著されていて
どうにも気にかかり手にする。
マネジメントの面で、あるいは同時に「実践部隊」の一員としても第一線にいて、
且つ、今いる会社を主体的に変革したいと考える、"この年代"がとるべき行動、
心掛けについて書かれており、自分自身即実践できる、あるいは実践してみたい
いくつかのアイデアを得ることができた。

・手段脳と目的脳。
・危機感共有のネットワーク。有志のメーリングリスト。
・体力の限界、周りの人の協力。
・引き算の人間感(理想像)、足し算の人間感(現実主義)
・「言い出しっぺ」になれ。 
・役割を超えて力を発揮する。そんなひとが何人も出てくる必要。

全然別件として、この本でもそうだったが、最近「マインドマップ化」して記録する
ことで、憶えておきたい読んだ内容がかなり細かいところまで想起することができる
ようになった。素人作成でもなんとなく効果を感じられるこの方法。もう少し
きちんと勉強してみたいもの。

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