« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

たんすケータイ

今日はちょっとエコに協力。

"エコ"というよりこれは財産の提供、と言っても良いのじゃないかな。。
経済産業省提唱の「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」なんていう
恐らくはこれまでになかった"顔マーク付き"の名称のキャンペーン事業。

平成21年度使用済み携帯電話の回収促進実証事業
「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」
http://tansu-keitai.jp/index.php?SesID=cpdev01f5c17a9acdef23c1c4ac5246da732adb

各家庭に死蔵されているであろう相当な数の使用されていない携帯
電話を積極的に回収することで、そこに含まれる微量なレアメタルを
集めようというのが主な目的のようで、単なるキャンペーンではなく、
正しくは「実証事業」とはなっていますが、その実績たるや2月7日現在
の数字は約39万台。そこから取得できるであろうレアメタルは実に
金16kg
銀55kg
銅3900kg
パラジウム2kg
という数字にまでなるという。。(サイトトップページに掲載されています)

金16kgって今の時価でどれくらい?確か1gで3000円くらいだったと
思うので、え?5000万円?…

まさにちりも積もれば、の話なのであって、「都市鉱山」とは上手く言った
もの。。
ウチにはチビ達のおもちゃ化してしまった昔のPHSだとか、今すぐ見つから
ないものも数台あるはずなので、今現在使用しているものも含めると
ウチにある「携帯端末(データカードも含めて)」は7台以上にはなるはず…
ウチ一軒でこんなにあるのに日本全国民に換算したら、いったいどんだけ
になるんだ??

今日はとりあえず手元にすぐ用意できる、すでに使用していない携帯が
3台あったので、それを「実施店」に指定されている近くの家電に持って
行きました。

Tansuktai

すると、こんな「応募券」がもらえるので、記載されているシリアルコード
を指定されたサイトに入力することで、抽選で商品券がもらえる。。
そんな仕組みです。

たまたま持ち込んだ家電店では、別途そのお店のポイントも加算して
もらえたので(1台あたり100円相当)ちょっと得した気分。

このキャンペーン、今月末まで。
貴重な資源、様々な資源を輸入に頼る日本の、数少ない自給可能
な資源のひとつとも言えるので、もっと認知されていても良いものなのに。。
(私は伊藤洋一さんのPODCAST経済番組で知りました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強サイト

「日経トレンディ」という雑誌が結構好きで、編集長の渡辺氏が出演する
PODCASTも欠かさず聴いていたり、本屋で新刊を見つけると早速その場で
ページを開き(買えよ)内容をチェックするのですが、やはりじっくり読み込み
たいような情報がある時には買って帰ります。

最近ツイッターがまた注目されてきているようで、私も昨年夏にアカウントを
取ってはいたものの、少し「つぶやいて」あとは放置…という、まさに
「そんな人」のための記事、みたいな内容だったのでかなり興味深く読ませて
もらいました。(またすぐ「放置状態」に戻るかも知れませんが、念のため私の
IDは@masaygrkng)

で、実はこの記事よりもっと興味深いものがありまして、今は「そちら」方面に
かなりマイブーム(死語)、というか気持ちが傾いています。

いわゆる「勉強サイト」について、なのですが、私もいろいろな事情で職場が
変わり、以前のように一日36時間仕事している、というような状況でもなくなり、
かなり「自分の時間」というものが増え、いろいろあちらこちらに興味が出てきて、
ついには2年前から中国語を始めたり、「勉強」への意欲というか、やはり興味
というのか旺盛になってきてます。

今の世の中、こんなご時勢なので、同じような人が沢山増えてきているの
でしょうね。

否応なく、「自分の時間」を持つ、というか持て余しているという事実がゲーム
サイトだとかそういったものの急成長を促しているような気もしますし、
「語学学習」なんてものはある意味実力がつく、という実益も伴うので
モチベーションも上がるわけです。

あちこち脱線しているようですが、話は戻ってちょっとこのサイトを覗いて
みて下さい。

Lang8
http://lang-8.com/
smart fm
http://smart.fm/

どちらも「日経トレンディ」で紹介されていたサイトですが、まだまだこれから
「発展の余地」が見える事もあり、その期待感から私も即参加してしまいました。
特にLang8は実際の教師、講師の経験や素養のある人というわけではなく、
いわゆる「素人」ではあるけれども、ネットという特性を上手く利用し、「集合知」
としてお互いの言葉を教え合う、という思えば「どうして今までなかったのか」的
な画期的な発想で、この形、というのはもっと他の分野でもさらに発展して活用
されてきそうな予感がします。
(そういえば料理のレシピを紹介しあう、なんてサイトは昔からありましたよね)

そんなこんなで、かなりまたあちらこちらに手を伸ばしてしまい、時間がいくら
あっても足りないような状態になりつつありながら、今日はmixiでいろいろと
「発見」してしまいました。久しぶりにPCからログインしたmixiは何だか見た目も
変わっていて、「mixiアプリ」とか「知ってはいたけども、見過ごしてきた」コンテンツ
がやたらと目だっていたので、ちょっとクリック。

いやぁ。。ここにもいろいろありますね。。今度は「勉強アプリ」ですよ。。

気付いたら中国語関連のものを3つほど登録してました^^。いつやるんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロシア語検定

学校で4年間しっかりやってきたつもりですが、それもそろそろおよそ4半世紀前の
遥か昔の話で、今現在、いわゆる「全くの初心者」ではないけれども、彼の国も
国の体制を含め様々な文化の変遷、加速後的な新語の発生も含めて、既に
「中級者」ともとてもとても名乗れない中、自分に少し時間や気持ちの余裕が
出来た所で「思い出し学習」を始めたけれども、じゃ「今は一体どのレベルなのか」
という事が気になり、これも「検定」を受けてみることにしました。

ロシア語能力検定試験(東京ロシア語学院)
http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/index.html

1~4級のランクがあって、5月と10月に試験があるようですが、1級・2級の
試験については10月試験のみ。。

まずは過去問を手に入れることが出来るという事なので、早速入手しました。

Rusken1

2級…はちょっと情けない話、厳しいかも知れない・・・露文和訳と聴取はほぼ
問題なさそうだけども、和文露訳と口頭作文。。これがキツイ。

でもちょっと頑張ってみるかな。。


中国語検定については、前回のこれがまだ尾をひいていてモチベーション激減中
なので、3月は受験せずにその次の回(6月)にしようか、と考えているので、

6月 中検2級
10月 露検2級か3級

こんなスケジュールを立ててみますが、結果はどうあれ…と極めてユルい感じで
行くつもり。。
…とにかくどちらも少しでも「話せる」状態になりたいものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »