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携帯

少し失礼な表現かも知れませんが、ちょっと「古い」中国語の参考書なんかを
見ると携帯電話のことは

「大哥大」(タァグタァ)

と表現されていたりします。

ところが、今となっては「手机」(ショウチィ)の方が「主流」で、NHKの語学講座
を始めとして、ほとんどこの表現しか見ないように思えます。

今朝、今日通勤で聴く分の「まいにちロシア語」の予習をしていると、いきなり
意味不明な単語が…

Хорошо.У него сотовый? (ハラショー. ウニヴォー ソータヴィ?)
<わかりました。彼が持っているのは携帯電話ですか?>

сотовый ?何それ。。

元の意味もよくわかりません…いえ、ちゃんと次のページで熊野谷先生の説明
がありました。

もともと「蜂の巣」の意味で、地域を細かく分割する通信システムからきている、
との事。手元にある私の大学時代のパートナー、コンサイス露和(第4版・1984)
を引くと

「ハニカム構造」

の意味もありました。当然「携帯」の一文字もありませんが。。

ついでながら、熊野谷先生の「今や超重要単語」にドキリ。

いやぁ…常に新しい情報を取り入れていないと、この時代。。昔は「10年ひと昔」
と言ったものですが、今や「3年ひと昔」、いや「1年ひと昔」でもおかしくない。

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