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宣言

昨晩、ネットにて中国語検定2級の受験申し込みを済ませました。

リベンジです。今回は必ず合格します。(したいです。)

何でこんな頑張ってそんな宣言するのか…


ここ数年来、年の初めに必ず『今年の目標』というのを掲げています。
『目標』というからには達成させたいものです。

2007年のそれが、キッカケは不明だけども、何がしか思う所があり
「中国語の勉強をする」というものでした。
春になり、NHKの語学講座も新たに開講するので、テキストも揃え、
毎日の放送を確保できるようにして(例のラジカセ+タイマー)、
全く初めての世界に飛び込んだのでした。

しばらくして「中国語検定」の存在を知り、どんなものなのか
まずは試しに受験してみたのが、そんな開始から半年後のこと。


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第63回(2007年11月)試験 4級合格


NHKの語学講座というのは半年という短い期間の中、ギュッと
濃密に圧縮されたスケジュールで、どんどん進められて行きます。
先日もここで書きましたが、相当聴き込みましたし、半年とはいえ
かなり耳が慣れて来ていたのだと思います。
この時、はっきりと「4級」というレベルがどうなのか、は知らずに
受験をしましたが、意外と行けてしまった訳で、随分自信もつき
ましたし、この「級をもらう」ということでモチベーションが上がりました。

意外と行ける。。
自ずから、2008年も「中国語の学習」というのはその年の「目標」
の一つとなり、具体的には中検3級取得、そしてもうひとつ「HSK」
への挑戦、となりました。


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第64回(2008年3月)試験 3級合格


NHK中国語講座も「応用編」の方を聴くようになり、このレベルと
なると辞書も必要になって古本屋さんで「中日辞典」を格安で
手に入れたりして、「受けるからには…」と、問題集を一冊だけでも
買ってやってみる等、それなりの準備もした結果、何とか受かりました。


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HSK基礎受験(2008年5月) A級(3級・初等C級)判定


HSKも「とりあえず受けてみる」つもりでしたが、事前準備はやはり
しておきたかったので受験申し込みの時に一緒にカセットテープ付
の教材も申し込みましたが、「本当にこんなのを受けるのか?」と
逆に不安になるくらい敷居が高いというか。。難しかった。。
結果だけ見ると最初から初中等級から受験しておけば…と思うの
ですが、試験会場で久しぶりに緊張で一杯いっぱいだったのを
思い出せばこれで良かったのだろうと思います。


HSKに比重を置いていたのと、時期的に仕事が逼迫して来て
当日の内に帰宅できない日々が続く、中検6月試験はパス。
勉強を始めて1年半となる、11月試験で初めて「2級」に挑戦。


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第66回(2008年11月)試験 2級不合格


いや、甘かったです。
3級と比べて、いきなり難易度がアップした感じ。得意としていた
はずのヒアリングでも思ったほど点は取れないし、何より語彙力が
相当に乏しいと思われ、長文聴解、長文読解でことごとく点を
落としてしまいました。いえ、文法もボロボロです。ほとんどアテずっぽ
でよくこれだけ点数がとれたものだ…と。。

さて、冒頭の通り、次回2009年6月試験はこのリベンジとなります。
この6月はさらにTECCも受験するつもりなので、とにかく語彙力を
中心に基礎力をさらにアップする必要があります。

2009年初めに掲げた今年の目標は…『中検2級取得』

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