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NHK語学テキスト6月号

結局「テレビで中国語」は買わないでおきました。

基礎の復習にもならないレベルでもあり、今期はどうも何か
「求めているもの」とは違う感じがして…番組は一応見続ける
けれども、テキスト準備してまで…という感じ。

「北陽」の二人を責めるつもりはないのですが、明るいのは
良いけど、チャラけ過ぎる所はちょっとウザい。。

ラジオの「まいにち中国語」の方だけを手に取ってレジへ…

その後の話、やはり「まいにちロシア語」の熊野谷先生が
どうも気になって、それこそ「まいにち」聴き続けています。

今期、ラジオ講座は「基礎編」「応用編」の区別がなく、全て
が「基礎編」の本編と「アンコール」と冠される過去講座の
再放送、という構成になっていて、「アンコール中国語」に
ついては少しだけレベルの高い、前期小野先生の「ちがい
のわかる」シリーズですが、ロシア語のそれは本編同様、
前期の「基礎編」を再放送しています。

できれば「ロシア語の応用編」が欲しかった所。。

ところが熊野谷先生のこの「基礎編」」、ここ最近の放送は
私もちょっと耳と頭をフルに動かしてもわからないロシア語
がグルグル回っていることに気づきました。

会話スキットは「完了体・不完了体」にもまだ入らない「初級の
初級」。
なのに、『なぞなぞ』だとか、ロシアの文化の奥深い話を
難しい単語を使ってツラツラと説明していたり、実にそんな話
だけで放送本編の半分を使っていたり、と(確か、今週のまとめ
の日でした)いわゆる「応用編」さながらな内容で、ちょっと
テキストをちゃんと買って予習もしてみたい、そんな気にも
なってしまうほど。

熊野谷先生、話すテンポも速いので短い時間に恐ろしい程の
情報量を詰め込んでくることもあって、かなりの濃度です。


先週も面白かったですね。

「私の名前にも「熊」という字がついているのですが、ロシア人
の名前にも「熊」という意味の言葉を持つものがある…」

と切り出した時には私も即座にロシア現大統領の名前を
想い起こしました。(※メドベージェフ大統領・メドヴェチ=熊)

そこからさらに「熊」にまつわる興味深い話が続くのですが、
これがまた面白い面白い。

月末に入って店頭からどんどんテキストが見られなくなって
来るので早めにゲットしに行かなくては。。

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