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ロシア語の夢

最近に珍しく、「起きた後も覚えている夢」を見たのでちょっと
記録しておきたいと思いました。

行った事があるようなないような、モスクワのような大都市とは
違う、郊外の小さな街。
私は数名の友人とともに、その街に住む、私自身は見知らない、
その「友人の友人」を訪ねて行く、というシチュエーション。

さる路地へ入って行き、これまたいかにも当時ソビエト時代の
建物っぽいビルのつきあたりの一室にクヴァルチーラ(квартира
kvartira・マンション・アパートの一室)を構えている。ここは
仕事場も兼ねているようだ。
その「友人」は夫婦なのだが、どちらも日本人。その街での
生活をはもうかなり長い様子。
夫婦共々共通の友人らしい。

ここで語られる会話は時々日本語が混じる紛れもないロシア語。

時々聞き取れない単語も出てくるが、大意がわかるので問題なく
意志疎通ができてしまっている。

同じ大学出身で、年恰好も同じようなものなので、自分も見知って
いて不思議はないはずなのだが、恐らくは卒業後の後輩にあたる
のだろう…奥さんの方は事情があって、いわゆる「5年生」まで在籍、
これもまた事情により卒業まではしていない感じ。(もうその時すでに
"ソ連"に滞在していてそのまま留まっていた)

この日は珍しいお客さんが多かった様。同じアジア系の女の子が
訪ねて来ると(この娘の顔ももちろん初見)、旦那さんの方が
「今日は珍しい客が多い」とロシア語でつぶやいたのが聞こえた。

mixiに大学のコミュニティもあって・・というような今現在のリアルな
やりとりもしている。

ざっとこんな感じ。

もうはるか20年前年ともなる大学在学中もこんな夢は見たことは
なかったとは思うのだけど、今朝になって何で見たのだろう。。

…というより、今、”朝の早い時間”の事を日本語で思い出そう
として「早晨」という中国語がとっさに出てくるほど、中国語漬けな
はずなのにいまだ中国語で夢を見るということはない。

何の「前触れ」なのか。。

この6月、もう一度中国語検定2級にチャレンジしようと思って
いるのですが、それが通れば一旦中国語を止めて、ロシア語を
もう一度やってみたいと思っている。。小さすそんな希望を持って
いるのだけどそこから派生してきた夢なのか…

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