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2009年4月

物欲大魔王

ダメだ。。。また物欲大魔王が騒いでいる。。。

ネットブック花盛りな昨今。
私にはずっと使い続けて来たサブマシンがあります。
NTTDocomoのSigmarion3。。CEマシンなので軽くて、電池の持ちも良く、
本体の大きさも非常に小さく、ハンドバック大の小さなカバンにも入って
しまうので、外でのテキスト打ちには"もってこい"なマシンです。
DOCOMOのカード型PHSを装着し、メールの形でメインPCに取り込んで
編集して、アップ。。というような使い方をしていたのですが。。
DOCOMOのPHS撤退後、SDカードを介してPCとリンクするなど(あくまで
アクティブシンクは使わず…)いろいろに工夫しつつ、大切に大切に
使いこなして来たのですが。。。

先日何かの拍子にキーのひとつが剥がれ落ちました。

これが元にもどらない。。

その取れたキーというのがまた「S」なんていうこれまた使用頻度の
高い文字であり。。

ショックです。。一挙にジャンク化してしまった愛機。。

。。でそのほとんど直後の話、家電屋さんに寄る機会があり、
見てしまいました。

今結構安いですよね。。特にネットブックまわりは凄い値付けが
されてますよ。一応Windowsの画面が表示されているのに、198とか
あり得ない。。

借金だらけで1円でも惜しいはずなのに、その場で買いそうになって
しまいました。

ネットブックじゃなくてA4ノートのリッパなPCだって、10万円台から
5万円台に叩かれ、その上でさらに台数限定で398!。

もう198か398かどちらにしようかを思案し始めた頭を振り切って
何とか店の外に出ることに成功しました。

ううう。。新しいPCが欲しい。。

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焼きパオツ

这是生煎包
これは焼きパオツです。

「テレビで中国語」も1ヶ月経過。
挨拶の表現からやっと英語で言う所の
"This is a pen"
に入ってきました。

Shengjianbao




しかしこの日本語訳としての「焼きパオツ」。
何だろう。これ。

今期の生徒役である北陽の虻ちゃんが一番最初の
質問が中国語以前にこの「焼きパオツって何?」だった
のが可笑しかったり。

「小龙包」いわゆるショウロンポー(小龍包)は蒸して作る
けどもこの生煎包というのは焼いて作るものだそう。
ショウロンポーのように中はジューシーで皮がパリッと
していて、スキット中でローラさんがお汁をすすっている
光景がすごくおいしそうでした。

もし現地に行く機会があるのならば、この「生煎包」と
中国の朝食には欠かせないという長い棒状の揚げパン
「油条」は絶対に食べてみたい。。

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単語の節句

いえ、端午の節句です。
少し遅まきながらウチも出してきました。
今日は風が強いので鯉幟は見送りです。

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ロシア語の夢

最近に珍しく、「起きた後も覚えている夢」を見たのでちょっと
記録しておきたいと思いました。

行った事があるようなないような、モスクワのような大都市とは
違う、郊外の小さな街。
私は数名の友人とともに、その街に住む、私自身は見知らない、
その「友人の友人」を訪ねて行く、というシチュエーション。

さる路地へ入って行き、これまたいかにも当時ソビエト時代の
建物っぽいビルのつきあたりの一室にクヴァルチーラ(квартира
kvartira・マンション・アパートの一室)を構えている。ここは
仕事場も兼ねているようだ。
その「友人」は夫婦なのだが、どちらも日本人。その街での
生活をはもうかなり長い様子。
夫婦共々共通の友人らしい。

ここで語られる会話は時々日本語が混じる紛れもないロシア語。

時々聞き取れない単語も出てくるが、大意がわかるので問題なく
意志疎通ができてしまっている。

同じ大学出身で、年恰好も同じようなものなので、自分も見知って
いて不思議はないはずなのだが、恐らくは卒業後の後輩にあたる
のだろう…奥さんの方は事情があって、いわゆる「5年生」まで在籍、
これもまた事情により卒業まではしていない感じ。(もうその時すでに
"ソ連"に滞在していてそのまま留まっていた)

この日は珍しいお客さんが多かった様。同じアジア系の女の子が
訪ねて来ると(この娘の顔ももちろん初見)、旦那さんの方が
「今日は珍しい客が多い」とロシア語でつぶやいたのが聞こえた。

mixiに大学のコミュニティもあって・・というような今現在のリアルな
やりとりもしている。

ざっとこんな感じ。

もうはるか20年前年ともなる大学在学中もこんな夢は見たことは
なかったとは思うのだけど、今朝になって何で見たのだろう。。

…というより、今、”朝の早い時間”の事を日本語で思い出そう
として「早晨」という中国語がとっさに出てくるほど、中国語漬けな
はずなのにいまだ中国語で夢を見るということはない。

何の「前触れ」なのか。。

この6月、もう一度中国語検定2級にチャレンジしようと思って
いるのですが、それが通れば一旦中国語を止めて、ロシア語を
もう一度やってみたいと思っている。。小さすそんな希望を持って
いるのだけどそこから派生してきた夢なのか…

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三国志



映画「レッドクリフ」効果もあって^^ この歳になって"今更ながら"なのですが
『三国志』を読み始めました。

私が見るに書店では「北方謙三もの」がメインで積まれているようですが、
文庫とは言え、何巻にも渡る長編小説。買うには少々手が届きませんので
町の図書館で借りられる「吉川英治もの」全八巻を読破中です。

1月中ごろから読み始め、主に帰りの通勤電車でiPodは軽いBGMに代え
つつ読み進み、そこでつい寝てしまったら、夜寝る前にまた少し読み進む…
ところが、読み始めると面白くてなかなか「続きはまた後で…」とする事が
できずに、ついつい深夜2時を超え…→帰りの通勤電車で読もうとして
つい寝てしまい寝る前に読み始めて深夜2時を超え…→(略)

これをグルグル延々繰り返しつつ^^ ついに最終の八巻目を迎え、今、
後残すところ100頁位な所ですが、物語とともに「時代」を共に過ごして
来たような感覚から、今簡単に読みきってしまうのが惜しくて…
もったいぶって、また今夜深夜にでも深深と感慨を覚えつつ、ラストを
迎えたい…と思っている所です。

しかしこの吉川英治氏による物語はまさしく『語り』であって、時代劇張りの
"チャンチャンバラバラ"な躍動感ある展開と、文語体で語られる台詞の
独特な「堅さ」が登場人物それぞれの存在の大きさだとか、重さだとかを
様々に想像の中に膨らませられます。

これが当代の中国、遠目(マクロ)には大陸の広大さ、対して近視(ミクロ)
的には戦国時代の血生臭さをありありと読む者に現せしむる。。

書いているとだんだんとこちらも文語調になりそうな^^

この「吉川英治もの」を読了後は、この「童門冬二もの」を読む予定。
童門冬二氏については私は「上杉鷹山」以来のファンであり、
上下2巻構成、別の場所で「物語本編」を読了して初めて楽しめる
「解説」形式な感じなので、氏独特の解釈を味わうのを非常に楽しみ
にしています。


ところでこのキッカケとなった映画「レッドクリフ」。
先日も"パート2"公開のプロモーションとして、テレビ地上波で早くも
"パート1"が放映されました。

私も観ましたが、物語は「似て非なるもの」。
同タイトルの別の物語、あるいは「サイドストーリー」と言うより、
「パラレルワールド」での物語、そんな印象で、途中
『え?そうなの?』みたいな場面や設定で、ある一面ショックだったり
しました。
特に重要人物である孔明は人物をもう少し「重たく」して欲しかった
印象があります。
金城武氏のキャスティングについては全く文句がありません。実際の
孔明もこれくらいな人を惹きつける「華」を持っていたに違いない、
そう思えます。
先に書いた通り、吉川英治ものを読みすすめた後では孔明の印象は
ほとんど「神格化」されていて、かつ軍帥という極めて血生臭い印象も
同時に持ち合わせているために、孫権の前でも周喩に対する場所
でもあれほどな軽い台詞はまず口にしなかっただろう。。
(実際、孔明と周喩との間は常に智謀合戦が繰り返されていて、
周喩の死に際は孔明への憎しみが大きすぎる「怨死」とも言える最期
だったと読みました)

とはいえ、張飛のあの突拍子もない人物、張雲のずば抜けた強さ等々
非常に上手く表現されていて、これはこれで大変に面白く、充分に楽しめ
ました。

さすがは呉宇森(ジョンウー)監督。

パート2は是非とも映画館で観たいものです。

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NHK語学講座



ココログ、なかなかやりますね。
中国語簡体字がPC上ではちゃんと表示されています。
携帯上ではやはりムリでしたが、これも文字化けではなくて、
表示できない文字はそっくり「削ぎ落として」しまうのですね。
意味的には解りにくくなりますが、見栄え的にはその方が
良いのかも知れません。

さて、今日もしっかり15分、勉強しましょう。天天学习!


ところで…

このNHKの語学講座というのはなかなか侮れません。

実の所、もう既に2年前の話になるのですが、ちょうどこの時期に、
私は突如思い立って中国語の勉強を始める事にしたのでした。
特にこれと言って「目標」のようなものがあった訳でもなく、いわば
「勉強することそのもの」を目標とした…そんな感じでしょうか。

あくまで『趣味』として楽しんで行こう、という事で特段、「駅前留学」
だとかそこまで気合の入ったものではなく、(というか、元よりそんな
お金はないのですが。。)一番「手っ取り早い」感じだったNHKの
テキストを手にすることから始めたのでした。

毎月380円のテキストの購入。出費はたったのこれだけ。
本当、ささやかなものです。

4月、世間における新学期のスタートと共に、当時2007年の
中国語ラジオ講座、陳淑梅先生の「耳たこ中国語」がスタート。

ラジカセで放送をテープに録音→PC経由→iPod

「ラジカセ」というのが何とも時代を感じさせますが^^ それこそ
毎日毎日欠かす事なく、通勤時間を利用し、少しずつ学習を
進めて行きました。

いえ、実際の所通勤時間はたっぷりとあったので、「少しずつ」
でもなかったのかも知れません。

通勤の往きと帰りの一回づつ、翌日の往きには前日の復習
としてもう一度聴くので都合三回くらい聴いていましたが、
まぁその程度では「耳たこ」とは全く言えないと思うのですが、
この講座の出演者である殷秋瑞さんの恐ろしく特徴ある声の
お陰で、当時勉強したフレーズが今尚、彼の声で響いてくる程。

全くイチから始めたばかりではありましたが、開始して半年後、
その年の秋、11月に行われた中国語検定4級に挑戦、有難くも
合格させて頂きました。

試験中も、頭の中で殷さんの声がずっとこだましていたのは
言うまでもありません。

NHKのこの講座だけでも、ある程度の基礎を築く事が出来る。。

NHK語学講座、侮るなかれ。

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天天笑

 天天收听
 天天学习
 天天笑!

NHKラジオの中国語講座「まいにち中国語」を聴いています。
郭春貴先生、非常に好印象です。先生の授業は聴いていて
元気が出ますね。

ここ、ココログでも中国語の簡体字はうまく出るでしょうか。。
(今回の投稿、その実験も兼ねています)

天天収(口斤)
天天学習
天天笑!

まいにち 聴いて
まいにち 学習
まいにち 笑顔で!

毎課最後に必ず呼び掛けられるこの言葉そのものが、
郭老師(先生)の暖かさを表している様でもあります。

今日第16課のフレーズ

你们来日本几年了?
みなさんは日本へ来て何年になりますか?

我喝茶,他喝咖啡。
私はお茶、彼はコーヒーを飲みます。

この『他喝咖啡』なんかは、私には「いかにも中国語」なイメージを
持ちます。まさに『音』の言語ですね。全部「第一声」で発音される
その音感はさながら「信号」の様。音階(ドレミファ~)で言う、

「ソーソーソーソー」

みたいな感じ。(音程は違うかも知れませんが・・・)

「言葉」って面白いですね。

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携帯から

携帯から
春です。
まだまだ花粉症をひきずり、体力を消耗するほどなくしゃみでうんざりしつつも、日々暖かくなっていく季節、外の世界はそれでも気持ちいいものです。
少し携帯からの投稿を試してみたくて、朝通勤の途中の景色をパチリ。
いちめんのなのはな
です。独特の香りもスゴいですが、春ですね。

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蛇螺蛇螺な日記

ニフティサーブの時代よりお世話になっているはずのここ「nifty」。
この「ココログ」を利用するにあたり、20数年前に取得したIDやらを
確認するため、改めてniftyの中をぐるぐる巡りました。

「ニフティ」と聞けば私の場合、いわゆる「パソコン通信」の時代を
思い起こします。懐かしいですよね。"ComNIF"だとか"フォーラム"、
"パティオ"だとか。。

いずれにせよ、改めて深いお付き合いとなります。
これからもよろしくお願いします。

さて、この日記。元来が筆不精な私。いつ更新するや、いつ閉鎖
するやもわからないようなシロモノ…となってしまうか、どうか。。
まぁ、そのくらいのユルさで気負わず、日々想うところを吐露して
行きたいと思っています。

しばしお付き合い下されば幸いです。

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