水辺の癒し
写真はこの大阪城公園ウォーキングのゴール地点、森ノ宮駅側の入り口。この寒い中なのに少し汗ばむ位の運動後のこの水辺空間は、気持ちも体も癒してくれます。
花粉の季節、夏の暑い盛りの時期はもっと癒しの場所に感じるだろうなぁ。。
ウォーキングはこの場所からもう一駅分続きます。
「有酸素運動」としてのウォーキングなので、あくまで「自己流」ですが、呼吸法に工夫を凝らしています。
公園内は緑が多いので、吸気を主に、新鮮な空気をたくさん取り入れることを意識しています。
吐く息は吸う息の2倍の時間をかけて行うのが良い、というのをどこかで聞いたことがあるのですが、あえてゆっくりと吸い、ゆっくりと吐く、あるいはスッスッスッスッ、ハッハッハッハッと4拍づつ行います。
公園を出て、普通の道路上に出たら、今度は吐く方に重点を置きます。
身体の中の空気を完全に吐き出す気持ちでとにかく吐ききって、その反動で少し空気を吸う、そんなリズムです。
これを早足でリズミカルな歩きの中でやるので、かなり汗ばんできます。
今日のような氷点下近いような朝でも手袋なしで、むしろ手のひらが汗ばんでいる、というくらいのいい運動になっています。
だから。。タダでさえ暑い夏というのはどういう風になるのだろう。。
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